レンジガードはいらない?メリットとデメリットを徹底調査

レンジガードはいらない?メリットとデメリットを徹底調査 ゆるラクグッズ
レンジガードはいらない?メリットとデメリットを徹底調査

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キッチン周りのアイテムの中でも、つい優先度をおとしがちなレンジガード。

❓「レンジガードって本当に必要?」
❓「なくても困らない気がするけど、実際どうなの?」

そんな疑問、ありませんか?

この記事では、いらないと言われる理由/向いている人/おすすめ商品まで、
徹底的に調査してお伝えしていきますね。

レンジガードは「いらない」と言われる理由

キッチンが狭くなる・見た目が気になる

レンジガードはコンロを3方から囲うように設置するので、キッチンが狭く感じます。
慣れないと動線を塞ぐことも。

よくあるアルミのレンジフードは、キッチンが安っぽくみえるから気になる、という意見もありました。

毎回出す・しまうのが面倒

コンロを使う時、もしくは揚げ物・炒め物の時だけレンジガードを使う方が多く、その都度出し入れすることが億劫との意見も多くありました。

ずぼら主婦代表としては、この点、とても頷けます。

ある程度高さがあるので、保管場所も限られますよね。

掃除が逆に大変そう

汚れたレンジガードをシンクで洗うのが手間になるのでは、と懸念する意見もありました。

確かに、大きなレンジガードに飛び散った油汚れを、シンクの水を跳ねさせずにキレイに洗うのはちょっと大変そうです。

IHなら油はねが少ないと思っている人が多い

多くの方が、ガスコンロとは油はねの量が違うのでは、と思っているようでした。
これに関しては、我が家もIHですので実体験でお答えできます。

全く関係ないです!
油の跳ねる量は、あくまで鍋の形や油の量、食材の水分量に関係があるので、IHでも同じように油はねの汚れはつきます。

違うところは、IHがフラットなガラストップのため、はねた油汚れが拭きやすい、という点のみです。

それでもレンジガードを使うメリット

楽天市場

油はね・飛び散りを物理的に防げる

これは当然、あるかないかで大きく飛び散る範囲が変わります。

キッチンの他の鍋やコンロ周りの壁を汚さないためには、かなり具体的で有意義な方法といえます。

壁・コンロ周りの掃除が圧倒的にラク

上記の理由に伴って、掃除は圧倒的にラクになります。
油汚れの掃除は、つい怠ってしまうとどんどん落ちにくくなり、汚れが積み重なってしまいますよね。

そうしないためには、最初から油をはねさせないことが大切になります。
レンジガードがあれば、コンロのかなり狭い範囲の掃除と、レンジガード本体だけを洗えばOKです。

キッチンの劣化を防げる(黄ばみ・ベタつき)

キッチンの油はねの沈着による黄ばみ、ベタつき、気になりますよね。
一度ついたものを落とすのはごしごしするしかなくて骨が折れますし、キッチン周りでは成分の強い洗剤はできれば使用したくないところ。
キッチン自体の劣化にもつながるので、未然に防ぐにはレンジガードはやはり便利なアイテムです。

引っ越し後すぐの設置ができればおすすめな理由

汚れてから対策するより、最初から守る方がラク

新築・引っ越し直後のキレイな状態を保ちやすいため、ピカピカの引っ越し当初からレンジガードを設置するのがおすすめです。

実は私も、引っ越し時にレンジガードを使おうか悩み、
「まあそのうちでいいか…」
と後回しにした結果、じわじわとキッチンの壁に油汚れが定着するように。

コンロ奥の壁の掃除って力がいるので、最初に購入すれば良かった、と後悔した過去があります。

キッチンを「気持ちよく使える期間」が長くなる

毎日のプチストレスの軽減に一役買うレンジガード。

・揚げ物をする際のちょっと面倒な気持ち
・掃除後の、もう油もの作りたくない、という、汚れるのが勿体なくなる感じ

そんな料理時の名もなき家事の手間を、少し軽減してくれます。

結論|レンジガードが「いらない人」「あった方がいい人」

いらない人の特徴

  • 揚げ物・油調理が少ない
  • コンロ周りをこまめに掃除できる
  • ミニキッチン・見た目重視

あった方がいい人の特徴

  • 揚げ物・炒め物が多い
  • 掃除の手間を減らしたい
  • キッチンをキレイに保ちたい
  • 引っ越し直後・新生活スタート

あなたはどっちですか?
ぜひ、ご自宅のキッチンでイメージしてみて下さいね。

使うならこれ|本当に使いやすいレンジガード3選

こちらの点を選考基準として選んでいます。

  • 出しっぱなしでも邪魔になりにくい
  • 掃除しやすい
  • 主婦人気・口コミ評価が高い

山崎実業(tower)レンジガード 【人気】

シンプルでモダンなデザイン性の高さと細部までこだわった性能で大人気のtowerシリーズ。
IH専用の4枚マグネットパネルタイプ、ガス/IH兼用の伸縮タイプがあります。

IH専用の4枚マグネットパネルタイプ

<特徴>

  • マグネット式なので、使う際に連結するため収納がコンパクト!掃除も1枚ずつできるから簡単。
  • パネルの連結を変更できるので、ご自宅のキッチンの形にあわせてコ型、W型、L型など無理ない形にして配置できる。
  • 角度も自由に調節できるので、調理中のお皿の移動などもスムーズ。

口コミも高評価!購入者さんのリアルな言葉はこちらから

※こちらのみIH専用です!ご了承ください。

ガス/IH兼用 伸縮型レンジガード

<特徴>

  • 基本据え置き型。しっかりした重量感があり倒れたりしないのと、パネル部分にものを掛けたり収納を増やせるので、キッチンの一部として活躍。
  • 伸縮するため、キッチンにぴったりのサイズで設置できる。
  • 汚れ落ちしやすい材質なので、ちょっと拭き取るだけで簡単にお手入れ完了。

出しっぱなしの方がラク、との意見も。購入者さんのリアルな言葉はこちらから

コスパ重視で選ぶならこのレンジガード

@ttaraの折りたたみ式レンジガード

<特徴>

  • コスパが最高!低価格なのにこだわりの材質、形で高さ&パネル数が選べ、使い勝手がいい。
  • おしゃれなニュアンスカラーありの色展開で気分があがる。
  • コンパクトに折り畳めるので収納も困らない。

色味がお気に入り♪とのコメントも。購入者さんのリアルな言葉はこちらから。

コンパクト・一時使い派に向いているタイプ

FUKUKAWA コンパクトレンジガード

<特徴>

  • 低価格でコンパクトだが、4枚/5枚タイプが選べるので、色々な形の鍋にも対応できる。
  • 汚れ落ちしやすい素材なので、キッチン用ウェットシートなどで簡単に拭ける。
  • このサイズ感で十分だった、とのコメントも多く、一時使い派におすすめ。

色味がお気に入り♪とのコメントも。購入者さんのリアルな言葉はこちらから。

ベラスコート Belcaコンパクトレンジガード

<特徴>

  • 親水性に優れているため、水だけでするっと汚れが落ちるベラスコートを採用。
  • 高耐久性の材質なので長くキレイに使える。
  • コンパクトタイプなので、小さめなシステムキッチンでも無理なく配置できる。

汚れ落ちがいいとのご意見多し。購入者さんのリアルな言葉はこちらから。

まとめ|レンジガードはいらない?必要?

絶対必要なものではないです。

レンジガードがいらない人⇒
    調理後すぐ拭き取り習慣が継続できる人。
    たまにしか料理しない人。(使い捨てのアルミのでOKかも)

しかし、汚れる前の対策としてはかなり相性がいいです!

  • 日々の料理後のキッチンを見るのが憂鬱。
  • 毎日料理するので、使い捨てのレンジガードがちょっと面倒。
  • 引っ越し/新居のタイミングで使い始めると、最初の美しいキッチンが保てる。

気になる方は、上記のおすすめや、口コミ評価の高いものからチェックしてみてくださいね。

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